こんにちは。今年はホントに、いい春です。ニセコでも、いい雪がまだまだ滑れます。このままGWまでいって欲しいですね。
さて、今回は、先週のゲストの話。
先週、UKからのお客さんと3日間くらい過ごしたんですが、
そのグループが、ちょっと、「へぇ、そうなのか」と言う感じでした。
話を聞くと、「昨年、フランスのシャモニーで初めてスキーして、ニセコは2回目のスキートリップなんだ」、と言う。
UKからのお客さんというのは、あまりいないので、
なんでニセコに来たの?と聞くと、
「友達3人がオーストラリアにいて、1人がマレーシア、自分がUK。だから、みんなが集まるなら、ヨーロッパよりも、ちょうど真ん中のニセコがいいかなってことになって。」
確かに、そう考えると、ニセコは、距離的にちょうどいい。
「元々、みんなマレーシア出身なんだけど、今は、オーストラリア、マレーシア、UKと分かれてて、そして、みんなでスキーしよう、ってことになったんだ」
ということです。
最近は、アジアの人たちにも、ドンドンスキーが広まっています。実際、僕も、香港の人やシンガポールの人たちには、結構レッスンしています。
でも、マレーシアの人にレッスンするのは初めてでした。今回のレッスンは、UKから来た人とマレーシアから来た人の2人組。ちなみに、マレーシアからの人は、「オーストラリアの大学に行ってたから、その時にスキーを初めてやった」と。
「なるほど」ですね。アジアの人と言っても、みんな自分の国にとどまっているわけではなく、いろんな国で生活している人がいるわけですから、いろんなところでスキーと接点が生まれるんですね。
日本にいながらも、レッスンを通して、いろいろな国の人と関われて、おもしろいですね。
やっぱりスキーに国境はありません。
しかも、そんな風に、いろいろな国に分かれている人たちが、ニセコで集まるなんて、いい感じですね。
ただ、こうやって、いろいろな国の人と関わっていると、日本のスキー業界は、もっと国際化しなくちゃいけないんじゃないかな、と考えたりしてしまいます。。。
2009年04月01日
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