こんばんは。随分とご無沙汰してしまいました。ここまで空くと、何かすごく役に立つことを書かなきゃいけないんじゃないかと、勝手にプレッシャーを感じてしまって、逆に、書けなくなっていました。
でも、「まあ、いいか。とりあえず書こう。」と思えたので、書くことにします。
怪我は順調に回復して、先週あたりから、週3を目安にトレイルを走ったりしてます。時間は、大体30分〜2時間くらいで。走ってると言っても、山ん中では、走ったり、歩いたりなので、まだまだ「走ってる」とは言えないかもしれませんが。
で、昨日も走りに行ったら、ヒラフのSさんとバッタリ。こんなところで会うなんてびっくりだね、今日は休み?、みたいな会話をしていると、
「そういや、あの辺、鉱山跡があるの知ってる?」と。
「いやー、この辺は、冬しか来たことないんで、全然知らないんですよ。そんなのがあるんですか?」、
そんな、何も知らない僕に、鉱山跡地の話をしてくれました。50年ほど前まで、そこで硫黄を掘っていたと。2,300人くらいの人たちが生活する町がそこにはあって、ある意味、倶知安よりも栄えてたくらいだったそうです。
しかも冬には、シェルターみたいなのがあって、冬もそこで生活していたとか。
確かに、僕たちは、何にも知らずに、冬はスキー履いて、その辺をぶらぶらしています。だから、場所も大体わかります。でも、その雪に覆われた下に、そんな町の跡があるのかな?と、
まったく想像がつきません。
話の後に行ってみると、いやーびっくりです。こんなところがあったとは知らなかった。
レンガで造られた道らしき跡や、家屋があったであろう基礎の名残。それに、石臼とか、スコップの柄までも残ってました。どっかの国の遺跡のようです。
そんな時代の、そこでの生活。ホントに過酷だったのではないでしょうか。そんな暮らしが、たった50年ほど前まであったとは。
ニセコの住民としては、もっともっと知らなくちゃいけないですね。勉強します。。。
2009年06月26日
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ニセコの山の中にそんなところがあるとは。
ところでトレイルランって山の中走ること?
雪がないニセコの山って笹だらけで走れないと思ってたけど違うの?写真希望です。
今のところ、「そんなに長くないけれど、ある程度の距離を走れるポイント」というのを、いくつか見つけています。
今度、写真載せますね。