こんにちは。昨日は、日ハムサヨナラ負け。
道民としては、ビックリ&ガッカリ。
札幌に戻ってきてから、逆転してもらいたいですね。
がんばれ〜。
さて、今回は、以前話した、「スキーのスキルについて」です。
スキーに熱心な人が取り入れているインラインと関連付けてお話します。
雑誌などでも取り上げられているとおり、
インラインは、スキーに熱心な人のオフトレとして、
代表的なもののひとつです。
スキーと似ている部分が多いので、滑走感覚を得るのに最適なのだと思います。
ただ、スキーと一緒じゃないということは、否めない事実ですので、
そこら辺を、スキルに絡めて探っていきましょう。
特に、深雪やオフピステを滑りたい人にとっては、
"インラインで得られる感覚"と、"深い雪を滑る感覚"とが、
かなり異なっているので、注意が必要になってきます。
まず、インラインの特徴を掴んでおきます。簡単に言うと、
次のようなことが挙げられるんじゃないかな、と思っています。
@簡単に曲がれるけれど、ずらしにくい。
Aエッジ感覚を得やすい。
Bアスファルト等の固いところを滑るので、脚の曲げ伸ばしの動きだけで、必要な動作が行えてしまう。
ここで、以前上げた3つのスキルを考えてみます。
−−−−−−−−−−−
3つのスキルのおさらい
@スキーを回す(回旋)
Aスキーを傾ける(角付け)
Bスキーにかかる力をコントロールする(荷重)
−−−−−−−−−−−
上に挙げた、インラインの特徴と3つのスキル。
関連性があるのですが、わかりますか?
答えは、次回。
ということで、ちょっと考えてみてください。
それでは。
2009年11月06日
この記事へのコメント
う〜ん、やっぱ Aスキーを傾ける(角付け)のスキルは上がるだろけど、@とBを関連づけるのは難しいと思う。そこを考えないで盲目的にやると、雪の上で内倒したり、内足に乗りすぎたりでパタッと内側にコケてしまいますね。でも、どう関連付ければいいのだろう?
Posted by ken at 2009年11月07日 16:17
今日書いた記事で、半分は回答しましたので、見てみてください。
Posted by toshi at 2009年11月07日 23:02
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