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2012年03月16日

冷静に考えれば、当たり前のことだと思いますが…

こんばんは。
先ほどのお知らせに引き続いて、連続投稿します。


誰でもそうですが、
うまくなるためには、練習することも必要です。


どんな練習をすることがいいのかは、
その人の状況によって変わりますが、
基本的には、練習すれば、誰でもうまくなります。


でも、


「そうしていては、絶対に、うまくはなれませんよ。」
という、練習方法があります。


今回は、その話です。
ーーーーーーーーーーーーーー

たとえば、


コブをうまくなりたいと思っている人がいます。


そして、

「コブはうまく滑れないから」と、いつも整地斜面を滑っています。

「コブをうまく滑れるようになるための、整地での練習方法を知りたい」と言います。

「コブはどれくらい滑ったことがあるの?」と聞くと、「ほとんどない」と言います。


もちろん、まず整地で練習することも大事ですが、


忘れてはいけないことは、


コブをうまく滑れるようになりたいなら、
コブを滑らなくてはいけないということです。


いくら整地で練習をしても、
整地でどれだけうまくなっても、


整地は整地です。



整地で滑って、コブを滑って、整地で練習して、
また、コブに戻って練習して。



その繰り返しで、うまくなります。



どんなに頑張っても、整地斜面だけを滑っていて、
コブ斜面を滑れるようになることはありません。



それは、特別な技術が必要だからということではなく、
(スキーの基本は一緒なので、技術的にはそれほど変わりません。)


整地と不整地では、滑った感覚が違うので、
それなりに、慣れが必要になるのです。




同じように、



パウダーを滑らないで、
パウダーがうまくなることはないし、

クラストを滑らないで、
クラストが滑れるようになることはありません。



冷静に考えれば、


当たり前のことですよね。




というわけで、うまくなるためには、
いろいろなコンディションを滑りましょうね。



ではでは。





posted by toshi at 22:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | スキー
この記事へのコメント
今日の私達を見てたんですか?!

今日のキロロは、整地はイイ感じの硬さのバーンでとても
滑りやすかったですが、非圧雪エリアはクラスト&超重たい雪...

エエ今月末の練習と思って、頑張って滑りましたよ。(;´Д`)

そして脇には、それはそれは見事なコブラインもありましたよ!
キョウコがチャレンジしましたが、3ターンで弾かれましたよ...(つoT)

もっと精進しろってことですね。
Posted by りぶ at 2012年03月17日 22:07
難しい雪に出会えてよかったですね〜。
うまくなれますよ〜。

整地→不整地→整地→不整地と、
繰り返すのがいいと思います。

精進している姿が目に浮かびます。^^
Posted by toshi at 2012年03月17日 22:44
私もそれを痛感しています。

整地で出来ない事は不整地では当然出来ないし。
整地で出来るようになった事を不整地で出来るように
なるには、不整地にトライし続けなければいけないな〜
と思ってます。

みなさんも、楽しい春スキー修行お勧めします(笑)
Posted by Rei at 2012年03月18日 20:06
春は、うまくなるのに、いい季節ですよね。
Posted by toshi at 2012年03月18日 21:14
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