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<title>ニセコ インフォ － Niseko Info</title>
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<description>ニセコからコアな話題をお届けします。スキー、テレマーク、パウダー、英語、海外、ピラティス、トレラン etc. 一生勉強です…。</description>
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<title>ターンとエッジング</title>
<description>こんばんは。なかなか毎日更新は難しいですね。一応、"ほぼ毎日更新"ということで、よろしくお願いします。今回も、中上級者向けの技術的な話の続きです。３つのスキルを考えます。－－－－－－－－－－－３つのスキルのおさらい ①スキーを回す（回旋） ②スキーを傾ける（角付け） ③スキーにかかる力をコントロールする（荷重）－－－－－－－－－－－今回は、②のスキルについて、もう少し解説します。</description>
<dc:subject>スキー</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T22:26:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。なかなか毎日更新は難しいですね。<br />一応、"ほぼ毎日更新"ということで、よろしくお願いします。<br /><br />今回も、中上級者向けの技術的な話の続きです。<br />３つのスキルを考えます。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />３つのスキルのおさらい<br />　①スキーを回す（回旋）<br />　②スキーを傾ける（角付け）<br />　③スキーにかかる力をコントロールする（荷重）<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />今回は、②のスキルについて、もう少し解説します。<br /><br /><a name="more"></a>ターンをこの図↓のように、3つに分けて考えます。<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/turn123.gif" width="216" height="211" border="0" align="" alt="turn123.gif" /><br />*①は切りかえ。②はフォールライン前、③はフォールライン後。<br /><br />普段、僕たちは、②と③の境目のことをフォールラインと呼んでいます。<br />「板がフォールライン方向を向く場所のこと」、なんですが、<br />フォールライン方向って何？ということもあると思いますので、<br />付け加えると、<br /><br />仮に、斜面で、りんごを転がしたとします。<br />そうなると、どうなるでしょう？<br /><br />まっすぐ下に転がっていきますよね。<br /><br />つまり"落ちていく方向"。それをフォールライン方向と呼んでいます。<br />OKですか?<br /><br />はい。<br /><br />では、もう一度、ターンの図↓を見てください。<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/turn123.gif" width="216" height="211" border="0" align="" alt="turn123.gif" /><br /><br />①、②、③とありますが、<br /><br />①は、動画のオンラインレッスンを参考にしてください。<br />動画では、足裏感覚のことを話してますが、あれは、②のスキルの話なんです。だから、今日は、その話は無しです。<br /><br />で、今回考えたいのは、②と③。<br /><br />板を傾けるのに、2つの方法があります。<br />②と③で、その2つの方法を使っています。<br /><br />②で行うのは、そのひとつで、インクリネーション(Inclination)。<br />こんな感じで、体が棒のようにまっすぐのまま、傾いています。<br />身体全体で傾くことで、スキー板の傾きを作っていきます。<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/incline.jpg" width="140" height="134" border="0" align="" alt="incline.jpg" /><br /><br />③で行うのは、もうひとつの方法で、アンギュレーション(Angulation)。<br />こんな感じで、体がCの字のようになっていて、横方向にしなっています。<br />横方向にCの字を深めていくことで、もっともっと、板を傾けていくことができます。ターン中に、板の傾きを変えることができるかどうかが、中級者と上級者の分かれ目です。<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/angulate.jpg" width="140" height="134" border="0" align="" alt="angulate.jpg" /><br /><br />②のときに、内側に乗ってしまうのは、それほど悪いことではないんですが、<br />③のときに、内側に乗ってしまっていると、<br />うまく滑れなかったり、内側にパタッとこけたりします。<br /><br />そこで、③のときに、Cの字のように、アンギュレーションの姿勢を取るようにします。<br />そうすると、外側の足に体重が乗りやすくなるので、バランスが保てます。<br /><br />ゆっくり滑っているのであれば、<br />斜面と両肩のラインが常に平行になるように意識すると、<br />良い結果を生むと思います。<br /><br />－－－－－－－－－－<br /><br />（今日のまとめ）<br />板を傾けるには、インクリネーションとアンギュレーションの2つの方法がある。<br />そして、大事なのは、そのタイミング。<br />②でインクリネーション、③でアンギュレーション、です。<br /><br />－－－－－－－－－－<br /><br />もし、もっと詳しい説明が欲しいという場合は、またリクエストしてください。まだまだ奥が深いですから。<br /><br />あっ、あとひとつ。補足ですが、<br />外側の足の、小指のつま先は上げておいてくださいね。<br />②では少し上げておいて、③でもっと上げる感じです。<br />ただ、これについては、また別の機会にしましょう。<br /><br /><br />では。

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<title>インラインをスキルで考える</title>
<description>こんばんは。今回は、前回の続きです。インラインの特徴と、3つのスキルを考えています。前回は、質問で終わりましたが、いかがだったでしょうか?</description>
<dc:subject>スキー</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:01:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。今回は、前回の続きです。<br /><br />インラインの特徴と、3つのスキルを考えています。<br />前回は、質問で終わりましたが、いかがだったでしょうか?<br /><br /><a name="more"></a>番号を振ってあったので、なんとなくでもわかったとは思いますが、<br />次のように、関連しています。<br /><br />①のずらしにくいは、①スキー板をまわすこと、と関連しています。<br /><br />②のエッジ感覚を得やすいのは、②スキー板を傾けること、と関連しています。<br /><br />③の脚の曲げ伸ばしだけでできてしまうは、③スキー板にかかる力をコントロールすること、と関連しています。<br /><br />－－－－－－－－－－<br /><br />なので、インラインは、<br />②のスキー板を傾けるスキルのレベルアップには、とても向いています。<br />整地や、固い斜面でのカービングのための練習として行うのであれば、<br />インラインでかなりの効果は得られると思います。<br /><br />ただ、深い雪やオフピステを滑るためには、①や③のスキルが必要となるので、<br />深雪のための練習としては、足りない部分が多いです。<br />（ちなみに、③は「脚の曲げ伸ばしだけじゃなく、他にも必要な動きがあるよ」という意味です。）<br /><br />ということで、<br />インラインは、「整地や固い斜面のための練習だ。」と、<br />ある程度割り切って、不整地で必要な①や③のスキルについては、<br />また別に考えた方が良いと思います。<br /><br /><br />そういった意識を持っているかどうかで、結果は変わってくると思いますので、<br />インラインをされている方は、参考にしてください。<br /><br /><br />あと、「内倒する、内足に乗りすぎる、内側にパタッとこける」、というコメントをいただきましたので、ひとつ。<br /><br />内倒するのも、内足に乗りすぎるのも、「絶対ダメ」というわけではなくて、<br />要は、タイミングの問題ですね。<br /><br />フォールライン前は、きっと、その形でOKだと思います。<br />ただ、フォールラインを過ぎてからも、そのままの形で滑っているから、<br />内側にパタッと倒れちゃうんですね。<br /><br />（*フォールラインって何？という方もいると思いますので、次回説明します。）<br /><br /><br />内倒とか、内足に乗りすぎるとか、は<br />すべて、②のスキルをレベルアップさせることでカバーできる範囲です。<br /><br />次回は、そのことをお話しようと思います。<br />

]]><![CDATA[
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<title>オフトレをスキルから考える</title>
<description>こんにちは。昨日は、日ハムサヨナラ負け。道民としては、ビックリ＆ガッカリ。札幌に戻ってきてから、逆転してもらいたいですね。がんばれ～。さて、今回は、以前話した、「スキーのスキルについて」です。スキーに熱心な人が取り入れているインラインと関連付けてお話します。</description>
<dc:subject>スキー</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T10:22:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。昨日は、日ハムサヨナラ負け。<br />道民としては、ビックリ＆ガッカリ。<br />札幌に戻ってきてから、逆転してもらいたいですね。<br />がんばれ～。<br /><br />さて、今回は、以前話した、「スキーのスキルについて」です。<br />スキーに熱心な人が取り入れているインラインと関連付けてお話します。<br /><br /><a name="more"></a>雑誌などでも取り上げられているとおり、<br />インラインは、スキーに熱心な人のオフトレとして、<br />代表的なもののひとつです。<br /><br />スキーと似ている部分が多いので、滑走感覚を得るのに最適なのだと思います。<br /><br /><br />ただ、スキーと一緒じゃないということは、否めない事実ですので、<br />そこら辺を、スキルに絡めて探っていきましょう。<br /><br />特に、深雪やオフピステを滑りたい人にとっては、<br />"インラインで得られる感覚"と、"深い雪を滑る感覚"とが、<br />かなり異なっているので、注意が必要になってきます。<br /><br /><br />まず、インラインの特徴を掴んでおきます。簡単に言うと、<br />次のようなことが挙げられるんじゃないかな、と思っています。<br /><br />①簡単に曲がれるけれど、ずらしにくい。<br />②エッジ感覚を得やすい。<br />③アスファルト等の固いところを滑るので、脚の曲げ伸ばしの動きだけで、必要な動作が行えてしまう。<br /><br /><br />ここで、以前上げた３つのスキルを考えてみます。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />３つのスキルのおさらい<br />　①スキーを回す（回旋）<br />　②スキーを傾ける（角付け）<br />　③スキーにかかる力をコントロールする（荷重）<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />上に挙げた、インラインの特徴と３つのスキル。<br />関連性があるのですが、わかりますか？<br /><br /><br />答えは、次回。<br /><br /><br />ということで、ちょっと考えてみてください。<br />それでは。<br /><br />

]]><![CDATA[
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<title>[PR]注目のキーワード「早稲田祭」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-11-06T10:22:07+09:00</dc:date>
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<title>PSIAトレーニングコース</title>
<description>こんばんは。今朝はひと滑りしてきました。湿雪でしたけど、よかったです。こんな時期にターンが刻めるとは、いいシーズンになりそうです。さて、表題の件です。ほぼ決まりましたので、取り急ぎ報告です。</description>
<dc:subject>英語・海外関連</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T22:49:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。今朝はひと滑りしてきました。<br />湿雪でしたけど、よかったです。<br />こんな時期にターンが刻めるとは、いいシーズンになりそうです。<br /><br />さて、表題の件です。<br />ほぼ決まりましたので、取り急ぎ報告です。<br /><br /><a name="more"></a>送られてきたメールを貼り付けますので、英語です。<br />後日、日本語訳します。<br /><br /><日程><br />Feb27th-Mar14th, 2010<br /><br /><講師陣><br />Nick Herrin  (CBMR Ski and Ride school Director  PSIA Alpine team member)<br />Jill Matlock  (ex PSIA Alpine Team member Crested Buttes training supervisor)<br />Dave Hartman (PSIA Rocky Mt Examiner  Does a lot of the indoor sessions)<br />Dave McGuire  (PSIA Rocky Mt Examiner  well respected staff member)<br />Dusty Dyar  (PSIA rocky Mt Examiner  Kids/ park and pipe specialist)<br />Angie Hornbrook  (PSIA rocky Mt Examiner  female ripping skier)<br /><br />Jill is the ski schools training director. She organizers all the ski schools training for the year and will be organizing the program.<br /><br />Both Nick and Jill think that more exposure to different trainers will be valuable for the program. All the trainers are PSIA trainers that live in Crested butte.<br /><br /><br /><スケジュール(予定)><br />Feb 27 <br />Arrive into Denver. We will arrange a pick up and we will travel to Crested Butte that day, 5 hour drive.<br /><br />Feb 28th <br />Am get everyone organized. Equipment, lift passes, lockers and give everyone a tour of the base area.<br /><br />Pm  On snow. Tour of the Mountain getting back on skis.<br /><br />March 1st  <br />Am  3hour on snow training session<br />Pm  Off<br /><br />March 2nd  <br />Am Real shadow<br />Pm off<br />Indoor session afternoon/evening<br /><br />March 3rd  <br />Am  Off<br />Pm 3 hour training session<br /><br />March 4th  <br />Am Real shadow<br />Pm  Off<br />Indoor session afternoon/evening<br /><br />March 5th   <br />Am 3 hour training session<br />Pm Off<br /><br />March 6th   <br />Am Off<br />Pm Off<br />Indoor session<br /><br />March 7th   <br />Am real shadow<br />Pm  Off<br />Indoor session afternoon/evening<br /><br />March 8th   <br />Am 3 hour training session<br />Pm Off<br /><br />March 9th   <br />Am Real shadow<br />Pm  Off<br />Indoor session afternoon/evening<br /><br />March 10th  <br />Am  Off <br />Pm 3 hour training session<br /><br />March 11th  Level 1 exam all day<br />March 12th  Level 1 exam all day<br />March 13th  Level 1 Exam all day finish program<br /><br /><料金><br />38万円<br /><br />(含まれるもの）<br />15日間のリフトチケット<br />レッスン＆トレーニング<br />PSIA検定費<br />ホームステイ<br />滞在中のサポート<br />スキースクール内のロッカー<br />Denver～Crested butte間の往復バス<br /><br />(含まれないもの）<br />Denverまでの航空費<br />滞在中の食費<br /><br /><最低催行人数><br />4名<br /><br />－－－－－－－－－－<br /><br />近いうちに、清書しますので、しばらくお待ちください。<br />よろしくお願い致します。<br />

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<title>今年初、バックカントリー</title>
<description>ニセコも、降りましたよ。で、履いちゃいました、スキー板。</description>
<dc:subject>ニセコの状況</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T18:03:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ニセコも、降りましたよ。<br /><br />で、履いちゃいました、スキー板。<br /><br /><a name="more"></a><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0765.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0765.JPG" /><br /><br /><br />ちなみに、朝は、こんな感じ↓で、今日は、この後、一日中降り続いたんですよ。<br />今日１日で、かなり積もりましたね。<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0751.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0751.JPG" /><br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0755.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0755.JPG" /><br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0756.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0756.JPG" /><br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0759.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0759.JPG" /><br /><br /><br />実は、今朝、アメリカの友人からメールで、<br />「こっちは、もうはじまったよ。」<br />って、バックカントリー滑ってる写真を送られてきたんですよね。<br /><br />うらやましすぎる・・・。<br /><br /><br /><br />ならば、負けられない。<br /><br />「こっちもバックカントリーだ！」<br /><br />っと、日没前に、裏の畑で滑走しました。<br />ローカルバックカントリーでしょ?<br /><br /><br />斜度５度か１０度くらい。<br />歩きメインで、ちょっとだけ、ターン刻みました。<br /><br /><br /><br />やっぱ、いいですね～。<br /><br /><br /><br />さらさらな雪。パウダーで、ふわふわな感じ。<br />これだから、やめられないんですよね。（やめる理由も無いですが・・・。）<br /><br /><br />明日も、雪、残ってるといいんですけどね～。<br />早起きしようっと。<br />

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<title>[PR]注目のキーワード「学年閉鎖」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=319475&sid=nisekoinfo&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%20%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E9%96%89%E9%8E%96&hid=35">学校 学年閉鎖</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=319475&sid=nisekoinfo&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AD%A6%E7%B4%9A%E9%96%89%E9%8E%96%20%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E9%96%89%E9%8E%96&hid=35">学級閉鎖 学年閉鎖</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=319475&sid=nisekoinfo&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BC%91%E3%81%BF%20%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E9%96%89%E9%8E%96&hid=35">休み 学年閉鎖</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=319475&sid=nisekoinfo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%20%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E9%96%89%E9%8E%96&hid=35">インフルエンザ 学年閉鎖</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=319475&sid=nisekoinfo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%20%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E9%96%89%E9%8E%96&hid=35">クラス 学年閉鎖</a>
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<title>ニセコは冬です</title>
<description>本日、2回目。今日は、全国的に冬でしたね。ということで、ニセコの状況が気になる人もいるでしょう。うちの周りはこんな感じです。すんごい寒いんだけど、にやついてしまう。なぜ？</description>
<dc:subject>ニセコの状況</dc:subject>
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本日、2回目。<br /><br />今日は、全国的に冬でしたね。<br /><br />ということで、ニセコの状況が気になる人もいるでしょう。<br />うちの周りはこんな感じです。<br /><br />すんごい寒いんだけど、にやついてしまう。なぜ？<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0749.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0749.JPG" /><br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0747.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0747.JPG" /><a name="more"></a>

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<title>スキーの上手さは総合力</title>
<description>こんにちは。今回は、前回の続きです。「スキーの上手さをスキルで考える」というテーマでお話しようと思います。</description>
<dc:subject>スキー</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。今回は、前回の続きです。<br /><br />「スキーの上手さをスキルで考える」というテーマで<br />お話しようと思います。<br /><br /><a name="more"></a>早速、質問ですが、<br />スキーの上手い、下手はどのように決まるものでしょうか？<br /><br /><br />感覚的にはわかっても、うまく説明できないものですよね。<br /><br />でも、前回説明した、３つのスキルを使って考えると、<br />結構シンプルに理解することができます。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br /><ins>３つのスキルのおさらい</ins><br />　①スキーを回す（回旋）<br />　②スキーを傾ける（角付け）<br />　③スキーにかかる力をコントロールする（荷重）<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />これらを使って、スキーの上手さを表現すると、<br /><br /><strong>スキーの上手さ＝①×②×③</strong><br /><br />です。足し算じゃなくて、掛け算。<br /><br />①が１００で、②が１００でも、③が０なら、<br />１００×１００×０＝０<br /><br />「０」なんですよ。<br /><br />一方、①が１０で、②が１０で、③が１０なら、<br />１０×１０×１０＝１０００<br /><br />こっちは、「１０００」です。<br />総合力では、圧倒的にこっちです。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />カービングスキーが登場して以来、板を傾けるだけで曲がれる、ということで、<br />０×１０００００×０　みたいなスキーヤーが増えて、問題になってます。<br /><br />こういうスキーヤーは、<br />高速で滑れるし、切れて、ずれないターンができる。<br />でも、ゆっくり滑れることがうまくできないし、オフピステがうまく滑れない。<br /><br />こういう人であれば、②のスキルレベルはもう十分なので、<br />①と③のスキルアップを考えることで、さらに伸びます。<br /><br />特に、こういう人たちは、<br />スピードを出して滑ることに慣れてるから、すぐに伸びますね。<br /><br />ただ、こういう人たちは、「カービング命」、みたいなところがあるので、<br />なかなか①や③の練習を行わないということが、多々ありますけどね。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br /><br />（話がずれました・・・。）<br /><br /><br /><br />このように、これら３つのスキルアップは、どのスキルも大切ではありますが、<br />あえて言うと、<br /><br />ニセコのさらさら深雪を滑るには、<br />①と③が重要ですね。<br /><br />アイスバーンを滑るなら、②と③が重要。<br /><br />そして、<br />バックカントリーで、クラストやモナカを滑るなら、<br />①と②と③が重要です。<br /><br />３つのうち、どれが重要というわけではなく、<br />滑りたい場所に応じて、必要なスキルが変わってきます。<br /><br />こういった感じで、<br /><br /><strong>ひとつのスキルを伸ばしていくのではなく、<br />総合的に伸ばしていくという考えを持つこと<br /></strong><br />そして、<br /><br /><strong>自分が苦手なスキルを知り、そこを伸ばしていくことが大切です。</strong><br /><br /><br />次回は、もう少し、<br />スキルについての具体的な話をしたいと思います。<br /><br />では。<br />

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<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131735431.html">
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<title>スキーをスキルで考える</title>
<description>こんにちは。今日、起きたら、雪一色。を期待してたんですが、がっかりでした。無くなってました。まあ、これからですね。さて、今回は、中上級者向けの、技術的なことの話題です。</description>
<dc:subject>スキー</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T11:48:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />今日、起きたら、雪一色。<br /><br />を期待してたんですが、がっかりでした。<br />無くなってました。<br /><br />まあ、これからですね。<br /><br />さて、今回は、中上級者向けの、技術的なことの話題です。<br /><br /><a name="more"></a>スキー技術は、いろいろな人が、さまざまなことを言っていて、<br />なんだかとてもややこしいように思ってしまうことも多いです。<br /><br />でも、その中でも、<br /><br />「イントラなら、誰もが習う基本中の基本」、<br /><br />というものがあります。<br /><br /><br />その基本を、<br />「僕はこういう風に頭の中で整理して、レッスンに活かしてます。」<br /><br />という話をします。<br /><br />さて、<br />その基本中の基本と言うのは、何なのか?<br /><br />一言で言うと、<br /><strong>「スキーを、スキルで考えること。」</strong><br />です。<br /><br />今回から、<br />この辺の話を、何回かに分けて行いたいと思います。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－<br /><br />さて、そのスキルですが、通常、３つのスキルに分けて考えています。<br /><br /><ins>①スキーを回すこと（回旋）</ins><br />スキー板をブーツ支点で回す動きです。<br />「ひねり操作」とか、「スキーを振る」、とかって言われます。<br /><br />これは、日常生活にはない動きなので、一番イメージしづらいスキルかも知れません。<br /><br /><ins><br />②スキーの傾きを変えること（角付け)</ins><br />スキー板の傾きを変える動きです。<br />「小指を上げて。」「もっと身体を傾ける」とか、板の傾きが変わることは全部これです。<br /><br />ここ４,５年は、雑誌等で、これに関する解説が多かったので、<br />このスキルを上げる方法は、いろいろなところで紹介されています。<br /><br /><ins>③スキーにかかる力をコントロールすること（荷重）</ins><br />「脚の曲げ伸ばし」や、「体重をかける」、とかです。<br />カービングスキー登場の前と後で、この荷重動作のやり方で、<br />混乱した人が多いように思います。<br /><br />以上が、基本の３つのスキルです。<br /><br />みなさん、よーくわかったと思いますので、自分の滑りをスキルで考えてみてください。<br /><br /><br />「うーん、いまいちよくわからなかったぞ。」<br /><br /><br />そう思っているのは、きっと１人ではないと思います。<br />安心してください。<br />これでわかる人は、何年もイントラをやってる人だけ。<br />わからなくても大丈夫です。<br /><br /><br />一応、今回は、<br />「へー、よくわかんないけど、こういう３つがあるんだ。」<br /><br /><br />ということを掴んでくれれば、OKです。<br />ひとつひとつスキルを説明すると、ものすごく長くなるので。<br /><br /><br />次回は、今回のことを踏まえて、<br />「スキーの上手さはどのように決まるのか?」ということをお伝えしようと思います。<br />

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</item>
<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131671411.html">
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<title>初雪です。</title>
<description>今日昼過ぎに降り始めて、こんな感じで、積もりました。（時間なかったんで、わかりづらい写真ですみません…。）明日の朝は、もっと積もってるはず！！</description>
<dc:subject>ニセコの状況</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T16:54:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日昼過ぎに降り始めて、<br />こんな感じで、積もりました。<br /><br />（時間なかったんで、わかりづらい写真ですみません…。）<br /><br /><img src="http://nisekoinfo.up.seesaa.net/image/SANY0736.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="SANY0736.JPG" /><br /><br />明日の朝は、もっと積もってるはず！！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131615690.html">
<link>http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131615690.html</link>
<title>明日、初雪か?</title>
<description>こんばんは。寒いです。明日は、ニセコの街でも、初雪かも？天気予報によると、3日くらいまで、雪マークが見えます。天気図を見ると、</description>
<dc:subject>ニセコの状況</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T23:09:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。寒いです。<br /><br />明日は、ニセコの街でも、初雪かも？<br />天気予報によると、3日くらいまで、雪マークが見えます。<br /><br />天気図を見ると、<a name="more"></a>かなりいい冬型になりそうな予感。<br /><br /><br />僕が、カナダで働き始めた最初の冬、<br />カナダに行く前、北海道でバイトしてたんです。<br /><br />その年は、<br />「10月中に初雪降るよ。」って言ってたのに、全然降らず。<br />暖かい日が続いたので、「この冬はダメか～？」なんて言ってたんですが、<br /><br />11月になってすぐの、ある朝、起きると、白一色。<br />初雪で、一気に10～20cmほど積もってました。<br /><br />そして、北海道では、それからもいっぱい降って、すごくいいシーズンだったそうです。<br />（僕はカナダにいたんですが…。）<br /><br /><br />その年と、よーく似てるんですよね。<br />この前、友人と話している時にも、同じこと言ってました。<br /><br />「あの年と似てる」って。<br /><br /><br />やっぱり。<br /><br />降るんじゃないかな、今年。<br /><br /><br /><br />長期予報では、暖冬なんて言ってますが、<br />いつもいつも、長期予報は当てにならないし。<br /><br />僕らの予感が的中することを願ってます。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131529602.html">
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<title>パウダークリニックの案内動画</title>
<description>こんばんは。明日から、少し寒気が入ってくるようです。天気予報に雪マークが出てくるようになりました。少しずつ、近づいてますね。今日は、宣伝です。デジカメムービーで撮った動画で、パウダークリニックの案内を作りました。画質はどれほどよくありませんが、まあ、見れるかなっと。</description>
<dc:subject>動画付記事</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T22:38:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。明日から、少し寒気が入ってくるようです。<br />天気予報に雪マークが出てくるようになりました。<br />少しずつ、近づいてますね。<br /><br />今日は、宣伝です。<br /><br />デジカメムービーで撮った動画で、パウダークリニックの案内を作りました。<br />画質はどれほどよくありませんが、まあ、見れるかなっと。<br /><br /><a name="more"></a>今回のは、今まで来てくれた方々の滑りの中からいくつかを載せています。<br /><br />もし、<br />「載せないで～」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。<br />よろしくお願いします。<br /><br /><br />しかし、まあ、なんと言うか、<br /><br />こんな動画ばかり漁ってたら、滑りたくなります。。。<br />まだかな～。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tvIG8WLRJBg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tvIG8WLRJBg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131442354.html">
<link>http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131442354.html</link>
<title>QOLを向上させる</title>
<description>こんばんは。今日は、小春日和で過ごしやすい日でした。ホントに冬は来るんでしょうか?さて、今日は、QOL。QOLってなんだかわかりますか?フィットネス界では、「QOLを向上させる」という感じで、よく聞く言葉です。</description>
<dc:subject>ピラティス・コンディショニング</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T21:32:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。今日は、小春日和で過ごしやすい日でした。<br />ホントに冬は来るんでしょうか?<br /><br />さて、今日は、QOL。<br /><br />QOLってなんだかわかりますか?<br />フィットネス界では、「QOLを向上させる」という感じで、よく聞く言葉です。<br /><br /><a name="more"></a>で、もったいぶることも無いので、正解はと言うと、<br /><br />QOLというのは、Quality of Life の略で、<br />直訳すると、人生の質。<br /><br />ということは、「QOLを向上させる」というのは、<br />「人生の質を上げる」ということですね。<br /><br />意味深い。。。<br /><br />初めて聞いたとき、そう思いました。<br /><br /><br /><br />まあ、いろいろ解釈の仕方はあると思いますが、<br />ここでは、フィットネス関連ということで話をしたいと思います。<br /><br /><br /><br />この夏、知り合ったトレーナーの方に、こんな話を聞きました。<br /><br />いろいろな方の運動指導をされているトレーナーなんですが、<br />その中には、脊椎損傷で、胸から上しか動かない。そんな人もいるそうです。<br /><br />その人の運動指導をはじめたとき、<br />最初は、もう、下を向いて、うつむいたまま、全然覇気がない。すべてにおいて消極的。<br />何もやる気にならなかったそうです。<br /><br />でも、運動指導の回数を重ねるうちに、少しずつだけど、身体を動かすようになってきたそうです。<br />それにつれて、段々と、積極的になってきて、<br />今の状況で、最大限頑張ってみようと、し始めたそうです。<br /><br />そうなると、<br />「胸を張って、顔もまっすぐ前を向いて、いい感じになってきた」、ということでした。<br /><br />たとえ、半身不随の状態だったとしても、<br />「がっくりうなだれて生活を送る」のと、「まっすぐ顔を上げて、前をみて生活を送る」のでは、<br />QOLは全く違うでしょう、と言ってました。<br /><br /><br /><br />そんな話を聞くと、<br />どんな人でも、QOLを向上させて生活を送ることができるんじゃないかな、と思うんです。<br /><br />僕も、スキーやテレマークに没頭することで、QOLは、間違いなく上がっています。<br />身体の健康面もそうだし、精神的な面でも、そうです。<br /><br />QOLということを聞いてから、そんなことを考えるようになりました。<br />みなさんは、いかがでしょうか？<br />

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</item>
<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131351873.html">
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<title>パウダークリニックの動画で練習してみた</title>
<description>こんばんは。動画載せるのに使ってるのが You tube。そのYou tubeで、複数の動画が載せられるプレーヤーがあるのを知りました。で、今までアップロードしている動画で練習してみました。こんな感じです。↓ いろいろ使ってみようと思います。</description>
<dc:subject>動画付記事</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:27:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br /><br />動画載せるのに使ってるのが You tube。<br />そのYou tubeで、複数の動画が載せられるプレーヤーがあるのを知りました。<br /><br />で、今までアップロードしている動画で練習してみました。<br /><br />こんな感じです。↓　いろいろ使ってみようと思います。<br /><br /><object width="490" height="271"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNynTVTbkeArc5fqch0jyC2UG6Oyd6fK2M="></param><embed src="http://www.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNynTVTbkeArc5fqch0jyC2UG6Oyd6fK2M=" type="application/x-shockwave-flash" width="490" height="271"></embed></object><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131252803.html">
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<title>バックカントリー講習関連について</title>
<description>こんばんは。今日は、少し暖かい感じがしました。まだまだ、冬モードになりきれませんね。さて、今回はお知らせです。ウェブサイト上に少し書いてあった、バックカントリー講習関連ですが、まったく更新されず、すみません…。今まで行ってきたことを踏まえて、大体決まってきたので、やっと、案内サイトを作れる段階になりました。例によって、またまた決まってない部分も多いですが、興味のある方はご覧ください。個人的には、「ニセコのパウダー滑りたい人には見てもらいたいな」、と思っています。↓NBE pr...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T21:56:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。今日は、少し暖かい感じがしました。<br />まだまだ、冬モードになりきれませんね。<br /><br />さて、今回はお知らせです。<br /><br />ウェブサイト上に少し書いてあった、バックカントリー講習関連ですが、まったく更新されず、すみません…。<br /><br />今まで行ってきたことを踏まえて、大体決まってきたので、<br />やっと、案内サイトを作れる段階になりました。<br /><br />例によって、またまた決まってない部分も多いですが、<br />興味のある方はご覧ください。<br />個人的には、「ニセコのパウダー滑りたい人には見てもらいたいな」、と思っています。↓<br /><br />NBE project ～ ニセコバックカントリーの教育的サイト<br /><a href="http://www.ngsa-web.com/nbe/" target="_blank">http://www.ngsa-web.com/nbe/</a><br /><br />よろしくお願い致します。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131171855.html">
<link>http://nisekoinfo.seesaa.net/article/131171855.html</link>
<title>両すねの傾き</title>
<description>こんばんは。今日は、昨日の続き。両すねの傾きを合わせるトレーニングについて、のことです。僕がどのように、練習方法を考えているかをお話します。僕のやり方なので、もちろん、これだけが正解ではないのですが、参考にしてくれるといいな、と思います。で、早速質問なんですが、「すねって動かせます?」</description>
<dc:subject>スキー</dc:subject>
<dc:creator>toshi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T23:36:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。今日は、昨日の続き。<br /><br />両すねの傾きを合わせるトレーニングについて、のことです。<br />僕がどのように、練習方法を考えているかをお話します。<br /><br />僕のやり方なので、もちろん、これだけが正解ではないのですが、<br />参考にしてくれるといいな、と思います。<br /><br /><br />で、早速質問なんですが、<br /><br />「すねって動かせます?」<br /><br /><br /><a name="more"></a>そうですよね。すね自体は、動かせないんですよね。<br />なので、すねに注目した場合、あまり良い結果が出ないことが多いです。<br />すねに意識を持っていっても、動かせないので。<br /><br />じゃ、すねを動かしてるのはどこかというと、<br />ほとんどの場合は、足首です。<br /><br />足首を動かすことで、すねの傾きって変えられるんですね。<br />他にも、脚の付け根を動かすことでも変わりますが、<br />一番大きくすねを動かせるのは、足首ですね。<br /><br />はい。<br /><br />では、また、質問です。<br /><br />「足裏の雪を感じる場所を動かすためには、どうすればよいでしょうか?」<br /><br />前にウェブサイトに載せたレポートにも書きました。<br /><br />そうなんです。<br /><br />これも足首がポイントですね。<br />足首を使うと、クイックに動かせます。<br /><br />ってことで、<br /><br />前回の動画のポイントを、身体の動かし方から考えると、<br />足首をどう使うかが、カギとなります。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />こうやって、「身体のどこがうまく動いていないのか？」ということを、<br />僕はまず考えます。<br /><br />どこを動かすようにすれば良いかが、はっきり掴めれば、<br />その部分を動かすようにすれば、良いだけなんですね。<br /><br />今回のように、「足首の動きの練習」と考えると、<br />すねの傾きを合わせるトレーニングとして、いろいろなことができます。<br /><br />僕のレッスンでは、基本的なことをやることが多いので、<br />よくやるのは、「横滑りや斜めの横滑り。」<br />とても地味ですけど、これらの滑りは、足首の微妙な動きが必要です。<br /><br />そして、それがうまくできたら、<br /><br />「横滑りや斜めの横滑りをしながら、足首を使ってエッジ角度を変える」という練習をすることが多いですね。<br /><br />「最初、ズルズル～と横滑りして、途中で、足首の動きでキュッとエッジを立てて急ストップ。」<br />みたいなことをやってます。<br /><br />このとき、足裏のどこで雪を感じるかにフォーカスしてもらって、<br />すねの傾きが平行のまま動かせているかを見てあげます。<br /><br />そういった地味な練習をしたあと、<br />同じような感覚でパラレルで滑ってもらうと、いい結果が出ることが多いですね。<br /><br />他にも、たとえば、結構いいスピードで滑るのであれば、<br />レールターンみたいに滑るのもいいと思います。<br /><br />でも、これは、「深雪滑走の練習をしたい人には、ちょっと向かないかな?」<br />と思うので、その人のレベルによりますね。<br /><br />こんな感じの回答ですが、参考になったでしょうか?<br />わからない点等あれば、いつでも質問してください。<br />では。<br /><br />

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